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ほんだし
「時短正社員×副業ライター」のアラサー。北関東の田舎で夫と5歳娘と暮らしています。「ほんだしのつれづれぶろぐ」では、ワーママの働き方やライフスタイルをメインに発信しています。

【効果的】ワーママの「自分時間がない!」を解決する3ステップ

みなさんこんにちは。ほんだしです。

突然ですがワーママのみなさん、自分時間つくれていますか?

日々家事や育児、仕事に追われて1日があっという間に過ぎてしまうワーママにとって、自分時間をつくるのってかなり大変ですよね。

かくいう私も5歳の娘を育てるワーママですが、時短正社員をやりつつ副業でライターをしたりこうしてブログを書いたり、それなりに時間をうまく使えているかな?と感じています。

 

自分の時間が欲しい!

時間を使ってやりたいことがある!

そんなお悩みを解決できるよう、私が実践している3ステップについてご紹介します。

「時間がない!」を解決する3ステップ
  1. 時間の使い方を知る
  2. 「やらないこと」を決める
  3. 時間管理マトリクスで行動の優先順位をつける

みなさんが時間について考えるきっかけになり、理想の生活に向けた第一歩となれば嬉しいです。

ぜひ最後までご覧ください!

もくじ

ワーママの自分時間づくり① 時間の使い方を知る

自分時間をつくるための最初のステップは、時間の使い方を知ることです。

時間管理をする際に、多くの人は「こういう時間の使い方をしよう」と計画を立てがち。

現在の自分の時間の使い方を正確に把握しているのであればいいのですが、自分が24時間をどう使っているかって意外と把握できていないことが多いんです。

なのでまずは、自分の時間の使い方を知るところから始めてみましょう。

おすすめなのは、手帳に1日の行動記録をつけること。

なるべく細かく自分の行動を振り返ってみてくださいね。

その際に、行動と合わせて自分の感情もぜひ記録してみてください

行動している(時間を使っている)ときに、楽しかったのか?つまらなかったのか?気持ちよかったのか?

注目すべきは、自分が「マイナス」の感情を受けた時間の使い方

マイナスの感情を受けるということは、その時間の使い方に満足できていないはずなので、この部分を中心に改善を目指していきましょう。

ワーママの自分時間づくり② 「やらないこと」を決める

自分の24時間の使い方を把握したところで、次のステップに移ります。

それはズバリ「やらないこと」を決める

ステップ①で書き出した自分の時間の使い方の中から、やらないことを決めていきましょう。

例えば

  • 毎朝着る服を考えるのをやめる→出勤服はパターン化する
  • 通勤をやめる→テレワークができないか会社に交渉してみる
  • ダラダラTVを見るのをやめる→本当に見たい番組だけに絞る
  • スマホゲームをやめる→アンインストールorやるなら時間を決める
  • スーパーへの買い出しをやめる→ネットスーパーなどを活用する
  • 夕飯づくりをやめる→家事代行サービスを活用する
  • 洗濯物を干すのをやめる→乾燥機or洗濯代行サービスを活用する

などなど。

やめようと思えばやめられることって意外とたくさんあると思います。

「通勤をやめるなんて無理!」「夕飯づくりをやめるなんて極端すぎる!」と思う方もいるかもしれません。

もちろんどうしてもやめられないものをいきなり無理にやめる必要はないですが、やめられそうなものから少しずつでも始めてみてください。

自分時間をつくるためには、限られた24時間の中に何を入れて何を入れないのかを自分で主体的に決める必要があります。

誰かにやらされたり、やりたくないけど仕方なくやっていたり、やった方がよさそうだからなんとなくやっていたり…

そういった自分で主体的に決めていないものは、勇気をもってやめていきましょう。

ちなみに私は、夕飯の献立を考えたりスーパーへ買い出しに行くのをやめるため、食材宅配サービスを使っています。

完全にやめられたわけではなく、献立を考えたりスーパーへ買い出しに行くことももちろんありますが、頻度が減ったのでその分かなり時間は捻出できています。

このように、いきなり完全にやめようとせずに「できるところから少しずつ」チャレンジするだけでも効果は実感できると思います。

 ほんだし

何かを得るためには、何かを捨てることが大事…!

ワーママの自分時間づくり③ 行動の優先順位をつける

最後のステップは、行動の優先順位をつけることです。

そのためには『7つの習慣』という本で紹介されている、時間管理のマトリクスが有効なので紹介します。

時間管理のマトリクスとは、緊急度と重要度によって時間を4つに分類したものなんですが、例えばこんな感じ。

多くの人は、緊急度をもとに行動するL字型行動(第1象限→第3象限→第4象限)をとりがちです。

それに対し時間管理が上手な人は、Z字型行動で第2象限に多く時間を使っています。

なぜ第2象限に時間を使うのがいいかというと、

第1現象を生み出しているのは第2象限への対応不足であることが多いので、第2象限に時間を使うことで必然的に第1象限が少なくなり、時間を生み出すことができるんです。

例えば、健康管理(第2象限)をしっかりしておくことで突然の体調不良(第1象限)を防げる、といった感じです。

第2象限は未来をつくる部分であり、ここを充実させると自己実現にもつながります。

自分時間をつくって人生をコントロール下に置くためにも、この時間管理マトリクスを活用して、行動の優先順位を意識してみてくださいね。

ほんだし

『7つの習慣』にはさらに詳しく解説してあるので、気になる方は読んでみてください!

ワーママでも自分時間を諦めないで!

「ワーママだから時間がないのは仕方ない」と思っている方もいるかもしれません。

でも、ワーママだからといって自分を犠牲にしたり、やりたいことを諦めたりする必要はないと思います。

「時間があったらこんなことがしたい」を実現するためにも、まずはご紹介した3ステップから始めてみてください。

ワーママのみなさんが本当にやりたいこと、大切なことに時間を使えるようになってくれたら嬉しいです。

私もまだまだやりたいことを全てやれているわけではないので、引き続き時間管理を頑張っていこうと思います!

ほんだし

ほんだしのつれづれぶろぐでは、ワーママの働き方やライフスタイルなどをメインに発信しています。Twitterも日々更新していますので、ぜひフォローしてくださいね!

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この記事を書いた人

「時短正社員×副業ライター」のアラサー。北関東の田舎で夫と5歳娘と暮らしています。ワーママの働き方やライフスタイルをメインに発信している雑記ブログ「ほんだしのつれづれぶろぐ」を運営中。Twitterでは育児やブログ運営について呟いてます。

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