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ほんだし
「時短正社員×副業ライター」のアラサー。北関東の田舎で夫と5歳娘と暮らしています。「ほんだしのつれづれぶろぐ」では、ワーママの働き方やライフスタイルをメインに発信しています。

ランドセル選びを失敗しない4つのコツ!先輩ママの体験談から学ぼう

みなさんこんにちは。ほんだしです。

娘が保育園の年長になり、我が家もいよいよ「ラン活」を初めました。

色々とカタログを請求したり、店舗に見に行ったりしてはいるものの、なかなか決めきれず…。

というのも、ランドセルを選ぶコツが分かっていないからだということに気がつきました。

そこで、ランドセル選びを失敗しないための4つのコツについて調べたものをまとめてみました!

先輩ママさん達の体験談も合わせてまとめていますので、ラン活中の方は参考にしてみてくださいね。

\この記事はこんな人におすすめ!/
  • ラン活を初めたものの、ランドセルを選ぶコツが分からない
  • ランドセル選びで失敗したくない
  • 先輩ママさんがランドセル選びで失敗したポイントを聞いてみたい
もくじ

ランドセル選びで失敗しやすいポイントとは?

子ども達

まず、ランドセル選びにおいて失敗しやすいポイントは何なのか?

失敗談を調べたところ、

  1. カラー、デザイン
  2. 重さ
  3. 耐久性
  4. 収納力

の4つに関する失敗が特に多かったです。

そこで、この4つのポイントについて、先輩ママの失敗談をもとにランドセル選びのコツをまとめて行こうと思います。

ランドセル選びのコツ①:未来を想定したカラー&デザイン選び

私たちの世代では赤と黒が主流だったランドセルですが、最近はカラーバリエーションやデザインが豊富ですよね。

特に女の子は色やデザインのこだわりが強い傾向にあるようです。

ランドセルは子どもが6年間使う物なので、やはり本人の希望を取り入れることを一番に考えたいところ。

自分自身で選んだものであれば愛着も湧きますし、万が一飽きてしまっても責任を持って使い続けることができるのではないでしょうか。

ただどうしても子どもは先のことを考えられず「今この瞬間に欲しい色・デザイン」を選びがちなので、6年間使うことをしっかり伝えた上でアドバイスしてあげるといいかもしれません。

最近はランドセルカバーも沢山の種類があるので、ランドセルはシンプルなものにして、低学年のうちは可愛いカバーを付けるのもおすすめ。

ランドセルカバーは汚れや傷の予防にもなりますので、特に薄い色のランドセルを選んだ場合は付けたほうがよさそうです。

カラー&デザインに関する失敗談

 

子どもの好きな色を選ばせたのに、学年が上がるにつれて好みが変わってしまい「他の色がよかった」と言われてしまった。

 

淡い水色のランドセルにしたが、思ったより汚れや傷が目立つ。濃い色を選べばよかったと後悔。

 

親の好みでシンプルなものを選ばせたが、学校の友達はみんなパステル調の可愛いランドセルでなんだか可哀想になってしまった

ランドセル選びのコツ②:軽さと丈夫さを兼ね備えたもの

色とりどりのランドセル

昨今、毎日持ち運びする教科書の多さが問題視されていますが、子どもにとって教科書がパンパンに詰まったランドセルは非常に重いです。

特に低学年の子どもや通学距離が長い子どもには大きな負担ですよね。

しかし、ランドセルの軽さばかりを重視してしまうと、耐久性や収納力で不安が残るようです。

一般的にランドセルの重さは1,100g~1,500gくらいなので、それを大幅に下回るような軽さのランドセルは壊れやすさに注意が必要かもしれません。

ランドセルの中には、耐久性のあるしっかりした作りながら「体感重量」を軽くする工夫がされているものも多くなっています。

子どもの体にしっかりフィットし、教科書を入れて背負った時に軽く感じたり体への負担が少ない作りになっているものを選ぶのがコツのようです。

重さに関する失敗談

 

デザイン重視で選んだら想像以上に重かった。さらにランドセルに入れる教科書の量も小1からかなり多く、もっと軽いランドセルにしてあげればよかったと後悔。

 

とにかく軽いランドセルを選んだら、細かい部分がすぐに壊れてしまった

 

軽さを重視しすぎて、通常より小さめなランドセルなことに気づかず…。荷物があまり入らなくて困った

ランドセル選びのコツ③:特に男子の場合は耐久性を重視

ランドセルは6年間、晴れの日も雨の日も毎日背負うものだからこそ、耐久性も重視したいポイントですよね。

特に男子は女子に比べて活発で、ランドセルの扱い方が雑な傾向にあるので要注意です。

そこらに放り投げるのはもちろん、ランドセルをソリのようにして土手から滑り降りる…なんてことも(笑)

耐久性に関する失敗談も、圧倒的に男子ママの声が多かったです。

ランドセルの素材として代表的なものは

  • 牛革
  • コードバン(馬の革)
  • 人工皮革(クラリーノなど)

の3つ。

耐久性を重視するのであれば、丈夫な牛革が人気なようです。

とはいえコードバンや人工皮革でも耐久性が全くないわけではないので、実際に触って確かめるのがおすすめ。

手に取って軽く押してみたり、傷に強い素材かどうかなどを確かめながら、卒業まで安心して使えるランドセルを選ぶようにしましょう。

耐久性に関する失敗談

 

息子のランドセルの扱いが雑すぎる。まだ低学年なのにもう形が変わりつつある

 

整理整頓ができない息子は、ランドセルの中に詰めるだけ荷物を詰め込み、無理矢理ふたをしていた。その結果、金具が壊れてしまった

 

ネットで購入して手元に届いたものをよく見てみたら、縫い目がかなり雑だった。実物をちゃんと見てから買えばよかった。

ランドセル選びのコツ④:内寸で収納力をチェック

英語やプログラミングの科目が加わったこともあり、教科書の量も以前に比べて増加傾向にあります。

そのため、必要な量がしっかり入りきるかどうかも確認しておきたいポイント。

ランドセルの内寸は実はとても重要で、たった1cm違うだけでファイルなどが入らなくなってしまうんです。

ランドセルの内寸は主に2種類の大きさがあり、

A4クリアファイルサイズ横22cm×縦31cm前後
A4フラットファイルサイズ横23cm×縦31cm

となっています。

プリント類はA4クリアファイルに入れて管理することが多いですが、A4フラットファイルは学校によって使ったり使わなかったりするようです。

そのため、入学予定の学校ではどのようなファイルを使うのか事前に調査できるといいかもしれませんね。

収納力に関する失敗談

 

子どもが小柄なので通常より小さめなランドセルを購入したところ、荷物が入りきらず別のカバンを持たせる羽目になってしまった。

 

ランドセルの奥行きまでは気にせずに買ったしまったが、荷物が入りきらない。もっと奥行きのあるものにすればよかった

その他の失敗談

ここからは、その他の失敗談についてまとめていきます。

こちらもありがちな失敗なので、参考にしてみてくださいね。

 

横型のランドセルを買ったら、学校のロッカーに入らなかった。

 

ネットで一目ぼれしたものを購入。しかし実物が届いたらイメージと違くてがっかり。

 

「せっかくだから」と本革のランドセルを購入したら、お手入れが大変。

 

思い切って10万円以上する高級ランドセルを購入。子どもがそのことを友達に自慢するようになってしまって困った。

 

「どうしてもこれがいい」とキャラクターコラボのランドセルを選んだ娘。案の定、中学年になって「恥ずかしい」と言い出した。

 

のんびり構えていたら欲しかったランドセルが売り切れてしまった。

6年間は長い!だからこそ後悔しないランドセル選びを

歩く子どもたち

小学校の6年間は長いからこそ、何を基準に選べばいいのかが分からなかったりしますよね。

しかし、今回まとめたランドセル選びの4つのコツを意識すれば、後悔せずに6年間使いきれるランドセルが選べるのではないでしょうか。

もちろん子どもの意見を一番に聞きつつ上手にアドバイスしながら、子どもも親も満足のいくランドセルが決まるといいですよね。

私自身この記事でまとめたことによってかなりランドセル選びのコツが分かったので、今後のラン活に役立てていきたいと思います!

ほんだし

ほんだしのつれづれぶろぐでは、ワーママの働き方やライフスタイルなどをメインに発信しています。Twitterも日々更新していますので、ぜひフォローしてくださいね!

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この記事を書いた人

「時短正社員×副業ライター」のアラサー。北関東の田舎で夫と5歳娘と暮らしています。ワーママの働き方やライフスタイルをメインに発信している雑記ブログ「ほんだしのつれづれぶろぐ」を運営中。Twitterでは育児やブログ運営について呟いてます。

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