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ほんだし
「時短正社員×副業ライター」のアラサー。北関東の田舎で夫と5歳娘と暮らしています。「ほんだしのつれづれぶろぐ」では、ワーママの働き方やライフスタイルをメインに発信しています。

【共働き夫婦】マイホームにつけてよかった機能&つければよかった機能を3つずつ紹介!

みなさんこんにちは。ほんだしです。

マイホームを建ててから2年が経過し、新築の匂いもだいぶ薄れてきた今日この頃。

今回は、マイホームにつけてよかった機能つければよかっと後悔している機能についてご紹介します。

共働きでマイホームを検討している方の参考になれば嬉しいです!

ほんだし

ぜひ最後までご覧ください!

もくじ

マイホームにつけてよかった機能

① 食器洗い乾燥機

食器洗い

まずは食洗機。これはダントツでつけてよかったと思える機能です。

食器洗いってただでさえ面倒くさいのに、そのうえ水道代や手荒れが気になったり、洗った後に乾燥させなければいけなかったり、とにかく気が重くなりますよね。

その点、食洗機はぶち込むだけで洗浄から乾燥まで一気に仕上げてくれる。控えめに言って最高です。

さらに、手洗いしていた頃に比べて水道代が下がったのにも驚きました。

もちろん電気代はかかりますが、私が住んでいる地域は水道代が高いので、水道代の節約になるのは嬉しいポイント。

手洗いをしていた頃に夫がやってくれることもあったのですが、ありがたい反面洗い方が気になり、指摘してケンカになったこともありました。

食洗機になってからは、夫にも安心して任せられるし負担も少ないので

ほんだし

たまには食器洗いくらいやってよ!!

とイライラすることもなくなりました。

② お風呂自動洗い

我が家のお風呂は「トクラス」というメーカーなのですが、お風呂の自動洗浄機能を付けました。

お風呂掃除ってさほど時間のかかる作業ではないものの、ついつい後回しにしたくなりませんか?

かがんだり立ち上がったりする動作も多かったりして、なんとなく「やだな〜」と思ってしまうんですよね。

自動洗浄では、ボタンひとつで浴槽をキレイに掃除してくれるので本当に楽ちん。

 ほんだし

こんなのでちゃんとキレイになるのか…?

と最初は半信半疑だったのですが、実際は汚れ残り感もなく快適に使えています。

ちなみに洗浄モードが「強力コース」「標準コース」「節約コース」とあり、標準コースであれば手洗いの場合とほぼ同じコストで済みます。

我が家では一応週に1回くらいは手洗いをするようにしているのですが、メーカー公式によると2週間に1回手洗いをすればキレイな状態をキープできるとのこと。

手洗いの頻度がここまで減ると嬉しいですよね。

ほんだし

メーカーによっては、浴槽だけでなく床も自動洗浄してくれる機能があるみたい!

③ トイレの泡コート

トイレ掃除

我が家のトレイはPanasonicで、「泡コート」という機能がついています。

この泡コート、常に便器の中に泡がある状態なんです。

泡のコーティングによって、トイレの3大汚れである

  • こびり付き汚れ
  • 輪じみ汚れ
  • 飛びはね汚れ

から守ってくれます。

旦那さんが立って用をたす派や息子さんがいるご家庭にはかなりおすすめの機能ですよ。

掃除が楽になるのはもちろん、泡が蓋をしてくれることによって気になる匂いも少なくなりました。

「つければよかった」と後悔している機能は?

ここからは、反対に「つけておけばよかった」と後悔している機能についてご紹介します!

電気錠

リモコンやカード、暗証番号などで玄関のカギを開錠できる電気錠。

我が家の場合、なんとなく不安でこの機能はつけなかったのですが、今となってはつければよかったな〜と思っています。

荷物が多い日や帰りが遅くて暗くなってしまった日など、玄関前でカギを探すのは本当に面倒。

私は田舎住まいなので移動手段は車なのですが、車のカギは電気錠だからカバンに入れっぱなしでいいのに、結局家の玄関を開錠するためにカギを出さないといけないという…。涙

この辺りをもう少しちゃんと考えておけばよかった〜〜!と後悔しています。

タッチレス水栓

特に洗面所はタッチレス水栓にしておけばよかったと後悔しているポイントです。

コロナ禍になってこれまで以上に手洗いをする頻度が増え、

ほんだし

手を洗うときに水を出しっぱなしにするな!!!!

と何度子どもに怒ったことか…。

しかも子どもは汚れた手で思いっきり水洗部分を触るので、せっかく洗ったキレイな手で汚い水洗部分をまた触るという悪循環。

目に見えないウイルスに脅かされて神経質になってしまい、こういった細かいことにイライラしたりもしました。

これがタッチレス水洗だったら多少はマシだったかな…?と感じています。

ランドリールーム

洗濯

これは機能というより間取りの話になってしまうのですが、ランドリールームが欲しかったな〜〜という後悔です。

毎日する洗濯の「洗う、干す、取り込む、畳む、しまう」という一連の作業が一箇所でできればもっと楽になったのに、と思っています。

共働きのため室内干しをする日も多いので、少し広めのランドリールームが欲しかった…。

共働きは家事効率化が命!

さて、こうして書いていて思ってのですが、つけてよかった機能3つは全部「水回りの洗いものが楽になった系」ですね。笑

やはり共働きの場合、家事効率化が命だと思うのです。

食事をすれば汚れた食器は出るし、排泄をすればトイレは汚れるし、お風呂に入れば浴槽は汚れる。

そんな、毎日発生する「汚れモノ」を自動で洗ってもらえるだけで生活にゆとりができます

我が家の場合、マイホームを建ててから圧倒的に夫婦喧嘩が減った気がしているのですが、それもこれらの機能のおかげではないかと思っています。

せっかくのマイホームなので、夫婦がお互い仕事をがんばり、家ではゆったりとくつろげるような機能を備えたいですよね。

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました!

ほんだし

ほんだしのつれづれぶろぐでは、ワーママの働き方やライフスタイルなどをメインに発信しています。Twitterも日々更新していますので、ぜひフォローしてくださいね!

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この記事を書いた人

「時短正社員×副業ライター」のアラサー。北関東の田舎で夫と5歳娘と暮らしています。ワーママの働き方やライフスタイルをメインに発信している雑記ブログ「ほんだしのつれづれぶろぐ」を運営中。Twitterでは育児やブログ運営について呟いてます。

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