ママ友はいらない?ママ友がいるメリットとデメリットは?保育園歴5年目の現役ママが解説!

みなさんこんにちは。ほんだしです。

子どもができて保育園や幼稚園に通わせるようになると、気になるのが「ママ友」という存在ですよね。

最近はママ友とのリアルな関係を描いた漫画もあり、ママ友=怖い、めんどくさいというイメージを持つ方も多いかもしれません。

そこで今回は、

ママ友がいるメリットとデメリットは?

ママ友を作りたい場合はどうすればいい?

などの疑問にお答えしていきます!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事を読むと…
  • ママ友のメリット・デメリットが分かる
  • 自分にとってママ友が必要かどうかが判断できる
  • ママ友を作るにはどうしたらいいかが分かる

ママ友がいるメリット・デメリット

まず最初に、ママ友がいるメリットとデメリットについて解説していきます。

メリットとデメリット、自分はどちらに共感するかを自問自答しながら読み進めてみてくださいね。

ママ友がいるメリット

①情報交換ができる

やはりママ友がいることの一番大きいメリットは、情報交換ができることだと思います。

子育てをしていると、色々な疑問が次々に生まれてきますよね。

  • うちの子はこうだけど、他のお友達はどうなんだろう?
  • 習い事ってどこがいいのかな?
  • クラスの状況ってどんな感じ?

などなど。

挙げるとキリがないですが、細かい疑問や不安なことをママ友との情報共有で解決することができます。

ただ世間話をしているだけでも初耳の情報があったりするので、そういった点ではママ友がいると色々な情報を知ることができますね。

②行事の際に一緒に楽める

保育参観や親子旅行など、子どもが小さい間は親も一緒に参加する行事が多いですよね。

そんな時に、ママ友がいないと孤立しがちになってしまいます。

仲の良いママ友がいれば、行事もさらに楽しめるかもしれません。

③育児の大変さを共有できる

同じ年の子どもを持ち、育児の大変さを共有できる人が身近にいるのは心強いものです。

ママ友がよき理解者になってくれることも多く、育児の大変さを共有するだけでもかなりストレスが発散できますよ。

④いざという時に助け合える

「夫の仕事が忙しい」「実家が遠くて頼れない」などの理由でワンオペ育児をしている人。

そんな人は、ママ友がいざという時に助け合える存在になるかもしれません。

どんなことが起こるか分からないこのご時世、気軽に助けを求められる相手が近くにいると心も落ち着きますよね。

ママ友がいるデメリット

①付き合いが多すぎると面倒

ママ友との付き合いが多く、ほぼ毎週ランチに…なんて場合もあり得ます。

自分がそれを望んでいるのならいいのですが、ママ友とランチやお茶をするのは面倒だな…という気持ちがある場合は、どんなママ友と付き合うか慎重になった方がいいかもしれません。

②付き合いで時間やお金を消費する

ママ友とのランチやお茶に行けば、当然ながら時間もお金も消費します。

その時間やお金を「もったいない」と感じるのであれば、一定の距離間で付き合うなどの工夫が必要です。

③派閥に巻き込まれる可能性がある

環境にもよりますが、ママ友グループの派閥ができている場合もありますよね。

グループのボス的存在のママさんに気を遣ったり、他のグループの人と交流できなかったり、グループを抜けたくても抜けられなかったり…

そんな面倒なことが起こる可能性もあります。

④子ども同士の相性が悪いと気まずい

子ども同士も仲が良ければいいのですが、自分の子とママ友の子がケンカしたり遊ばなくなったりすることもあります。

子どもには子どもの世界がありますし、どんな子と相性がいいのか分からない部分もあるので、ママ友との関係が後から気まずくなる可能性も視野に入れておいた方がいいかもしれませんね。

ママ友がいるメリット・デメリットまとめ

メリットデメリット
・情報交換ができる
・行事の際に一緒に楽しめる
・育児の大変さを共有できる
・いざという時に助け合える
・付き合いが多すぎると面倒
・付き合いで時間やお金を消費する
・派閥に巻き込まれる可能性がある
・子ども同士の相性が悪いと気まずい

ママ友を作るにはどうすればいい?

ママ友がいるメリットとデメリットは理解できたけど、実際にママ友を作るにはどうしたらいいの?

ここからはそんな疑問にお答えしていきます。

①ママ友を無理に作ろうとしない

「せっかくママ友を作るのであれば、上辺だけでの関係ではなく友達のようになりたい」

そんな人は、ママ友を無理に作ろうとしない方がよさそうです。

もし自分の子どもが「友達ができない」と悩んでいたらなんて声を掛けますか?

「無理に作らなくてもいいんだよ」

「友達は気づいたらなっているものだから」

「焦らなくても、そのうちきっと本当に気が合う友達に出会えるよ」

なんて声をかける人も多いのではないでしょうか?

これ、ママ友にも同じことが言えると思うんです。

色々なママさんと挨拶を交わしたり、ちょっとした会話をしているうちに「この人気が合いそうかも…!」という人が出てくると思います。

そういう人が出てきたら、自分から話しかけたりすればいいだけのこと。

それまでは無理に作ろうとせず、色々なママさんと広く浅く関わってみるといいかもしれません。

②子ども同士が仲のいいママさんに近づいてみる

「どんな人とママ友になればいいか分からない」

そんな人は、まずは自分の子と仲のいい友達のママさんに近づいてみましょう。

子どもの口からよく出てくる友達の名前を覚えておき、送迎や行事で会った時にさりげなく話しかけてみるのがおすすめです。

「いつも〇〇(自分の子)が△△ちゃん(友達)の話しをしてくれるんですよー」

なんて切り口で会話を始めれば、そこから話が弾むこともありますよ。

③グループには無理に入らない

「ママ友を作るために、手っ取り早くグループに入ってみよう!」

というのはあまりおすすめしません。

デメリットにも書いたように、グループに所属すると思わぬ派閥争いに巻き込まれる可能性もあります。

また、後々グループを抜けたくても抜けられずに苦労することも。

確かにグループに入ればすぐにたくさんのママ友と繋がれますが、あまり焦って決めずに慎重に決めることをおすすめします。

ママ友にこだわらず育児を楽しもう!

ここまで長々と書いてきましたが、私の個人的な意見では、「ママ友」という存在にあまりこだわらないのが一番だと思います。

周りを見ると本当に色々なママさんがいますし、学年によってもママさんの雰囲気って違う気がします。

何もしなくても仲のいいママ友ができる時もあれば、頑張っても頑張ってもママ友に恵まれないこともある。

そんなことを頭の片隅に置いておくと冷静になれるかもしれません。

ママ友がいなくても子どもは子どもなりに仲のいい友達を作り、子ども同士の社会の中ですくすくと育っていきます。

「ママ友」という存在に縛られず、まずは目の前の我が子の成長を楽しんでみましょう!

ほんだし

「ほんだしのつれづれぶろぐ」では、ママにおすすめの情報を発信しています。Twitterも日々更新していますので、ぜひフォローしてくださいね!

気に入ったらぜひシェアしてね!