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ほんだし
「時短正社員×副業ライター」のアラサー。北関東の田舎で夫と5歳娘と暮らしています。「ほんだしのつれづれぶろぐ」では、ワーママの働き方やライフスタイルをメインに発信しています。

予備知識ゼロで鬼滅の刃「無限列車編」を観に行ってまんまとハマった話

みなさんこんにちは。ほんだしです。

2020年は新型コロナウイルスという未知のウイルスに脅かされ、見えない敵と戦い続けた1年でしたね。

今年、人々の心や日本経済を最も救ったのがまさしく「鬼滅の刃」ではないでしょうか。

私は今でこそ「鬼滅大好き!」って感じですが、無限列車編の映画を観てハマった1人です。

予備知識ゼロの状態から映画を観て、ハマりにハマってしまった話しをしようと思います。

ほんだし

鬼滅が好きな人も、あまり知らない人も、どうぞ最後までお付き合いください!!

もくじ

意地でも見なかった「鬼滅の刃」

鬼滅の刃の人気ぶりは、かなり前から認知していました。

しかし私は「人気だからこそ見ない」という天邪鬼っぷりを発揮。

「世の中の流行にとらわれない私、イケてる!!」

と、完全にイタイ女と化していたのです。

しかしそれに反し、鬼滅の人気はさらに加速。
ジャンプが発売されるたびにTwitterではトレンド入りを繰り返し、ここまでくるとさすがに気になり始めます。

試しにアニメを見てみることにしたのですが、

ほんだし

そこまでハマるほどでもないな…

と、1話で断念。再び天邪鬼モードに入ります。

鬼滅の刃「無限列車編」を観に行ったきっかけ

いよいよ無限列車編が公開されると、それまで以上に世間は鬼滅一色。

私はもちろん、観に行くつもりはありませんでした。

しかしある日、夫が禁断の一言を発します。

ねぇねぇ、鬼滅の映画観に行かない?

ほんだし

なんでもかんでも流行りに乗ろうとするな!!!

最初こそしぶっていたものの、夫の熱烈な希望により仕方なく観に行くことに。

アニメを1話見ただけなので、鬼滅に対する私の予備知識はほぼゼロ。

私が知っていたことといえば、

  • 禰豆子が鬼にされた
  • 炭治郎が鬼を倒しにいく

ということくらい。

炭治郎と禰豆子以外のキャラクターは何人かビジュアルを見たことがありましたが、名前などは当然知らず。

伊之助に関しては

ほんだし

この裸イノシシはなんなの?何者かによってイノシシに変えられてしまったの?そもそも人間なの?

って感じでした。

そんな中、いざ、鬼滅の刃「無限列車編」を観に行くこととなったのです。

夫が引くほど号泣

あまりにも知識がなさすぎて、冒頭に出てきたお館様に関しても「誰…?」という感じでしたが、あれよあれよという間に物語に入り込み…

そしてなんと、上映が終わる頃には夫が引くほど号泣w

煉獄さんの死が受け入れられず、ショックでしばらく落ち込みまくり。

あれだけ熱烈に誘ってきた夫もさすがに困惑していました。

2回目、3回目と乗車を重ねる

もともとオタク気質の私、こうなるともう誰にも止められません。

私はイオンで映画を観ることが多いのですが、ミニオンズデザインのイオンカードを作るとイオンシネマでの映画が1,000円で観られるという情報を聞きつけ、早速作りました。

そして2回目、3回目と映画館に足を運び、そのたびに号泣w

妹からコミックスを借りて読み漁り、アニメも片っ端から見るはめに。

極め付けには、グッズの収集を開始。

”推し”である煉獄さんや実弥を中心に、アクリルスタンドやポストカードなどのグッズを買い漁ります。

現在わが家の一角には鬼滅コーナーがあり、娘が近づくたびに「触らないでね!見るだけだよ!」と鬼の表情で見張っています。

結論:みんなが「良い」と言っているものはやはり良い!

今回思いがけず鬼滅の刃にハマった体験を通じて、

みんなが「良い」と言っているものにはやはりそれなりの理由があるし、食わず嫌いせずに見てみるものだな、と感じました。

今となっては、鬼滅の刃という作品に出会えてよかったなと心から思っています。

ほんだし

あの時しつこく誘ってくれた夫に感謝!!

2020年はコロナウイルスもあり、鬼滅がなかったら日本中の雰囲気は今よりもっとどんよりしたものになっていたのではないでしょうか。

鬼滅の刃を好きな人、これからもこの素晴らしい作品を応援していきましょう。

鬼滅の刃をまだあまりよく知らない人、ぜひ、この年末年始のまとまった時間に漫画やアニメなどに目を通してみてください。

では今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました!

ほんだし

ほんだしのつれづれぶろぐでは、ワーママの働き方やライフスタイルなどをメインに発信しています。Twitterも日々更新していますので、ぜひフォローしてくださいね!

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この記事を書いた人

「時短正社員×副業ライター」のアラサー。北関東の田舎で夫と5歳娘と暮らしています。ワーママの働き方やライフスタイルをメインに発信している雑記ブログ「ほんだしのつれづれぶろぐ」を運営中。Twitterでは育児やブログ運営について呟いてます。

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