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ほんだし
「時短正社員×副業ライター」のアラサー。北関東の田舎で夫と5歳娘と暮らしています。「ほんだしのつれづれぶろぐ」では、ワーママの働き方やライフスタイルをメインに発信しています。

【体験談】保育園を転園した3歳、いつ慣れる?何が大変?

みなさんこんにちは。ほんだしです。

今回は、保育園の転園について体験談をご紹介します。

我が家の娘は1歳から保育園に通っていますが、3歳の時に引っ越しで転園を経験しています。

その際どんなことが大変だったのか?何に気をつけたらいいのか?などについてまとめてみました。

これから転園を控えている方や、転園について知りたい方の参考になれば幸いです。

ほんだし

ぜひ最後までお付き合いください!

もくじ

保育園の転園時に大変だったこと

まずは保育園を転園した時に特に大変だったことについてご紹介します。

今思い返してもなかなか辛い日々だったのですが、あらかじめこれが分かっていればもっと違う気持ちでいられたかも…というものを挙げてみました。

慣らし保育がある

娘はすでに保育園に通っているし、保育園が変わるからといって慣らし保育は必要ないかな?と考えていました。

しかし、転園先の保育園での入園説明会の時

 

転園の場合であっても慣らし保育をします!

と、先生の一言。

たとえ保育園生活に慣れている子どもでも、園が変わるのは大人が想像する以上にストレスがかかるそうで、慣らし保育でしっかりと手順を踏んだ方が良いとのことでした。

慣らし保育があると1〜2週間くらいはまともに仕事に行けないので、事前に家族内での役割分担や会社への相談を済ませておくとスムーズにいきますね。

子どもがなかなか慣れない

娘は年少に入るタイミングで転園したのですが、思ったよりも慣れるのに時間がかかりました

1歳で保育園に通い始めた時はすぐに慣れてくれたし、前の保育園の先生にも「子どもはすぐ慣れるから大丈夫よ〜」と言われていたので

ほんだし

新しい保育園も、1ヶ月もすれば慣れるかな〜〜

なんて考えていましたが、これが甘かった…!!

「新しい保育園イヤだ」の一点張りで家を出る時にはもう泣き始め、保育園の門の前で動かなくなったり、連れて行こうと思っても走って逃げようとしたり、、、そしてギャン泣きの娘を無理矢理引きずって先生に預け。

4月に転園して、6月くらいまではこんな状況が続いていました。

今思い返せばたった2ヶ月ほどの出来事ですが、当時はこれがかなりしんどくて、娘を預けた後に泣きながら会社に向かう日もよくありました。

でも娘にとっても、引っ越しで急に家が変わったり保育園が変わって慣れ親しんだ先生や友達がいない環境で、本当に大きなストレスがかかっていたんだと思います。

「どうせすぐ慣れるだろう」と思っていると、慣れないことに対するストレスや焦りが生じてしまうので、

「子どもといえども慣れるのはかなり時間がかかるもの」と思っておけば、長期戦になっても冷静に対応できると思います。

親もなかなか慣れない

子どももさることながら、親も新しい保育園になかなか慣れないという現実がありました。

前の保育園では1歳から娘を預けていて、一緒に子育てをしてもらっているような感覚で親としてもかなり思い入れがあったんです。

保育園によって先生方の雰囲気や教室内の空気がかなり違うので、転園後は正直戸惑いもたくさんありました。

ほんだし

前の保育園ではこうだったのに!

前の先生だったらこうしてくれるのに!

などと、新しい保育園と前の保育園を比べてしまう場面もありました。

でも親が慣れないことには子どもも不安が増すだけなので、新しい保育園の良いところを探しながら受け入れていく必要があるな、と感じました。

保育園によって持ち物が違う

保育園によって持ち物が違うというのはかなりの盲点でした。

通園バッグなどはそのまま使い続けようと思っていたのですが、前の保育園ではリュックが指定されていたのに対し、新しい保育園ではショルダーバックが指定。

結局買い替えるハメになりました。

その他、毎日持っていく細かいものも微妙に違っていて、ほとんどの物を新しく買い揃える形になりました。

「前の保育園のものがそのまま使える」と思い込まずに、こういう可能性もあると頭に入れておいた方が良さそうです。

保育園を転園して良かったこと

続いて、保育園を転園して良かったと感じることについて。

できることなら同じ保育園に通わせ続けたかったので、正直転園して良かったと感じることってあまりないと言えばないのですが…笑

あえて挙げるとしたらこれかな?と思うことについて紹介していきます。

人間関係が広がる

「今の保育園にも前の保育園にもお友達がいるから楽しいね」と娘によく言うのですが、実際に前の保育園で仲が良かったお友達とは今でも時々遊んだりしています。

私も、今の保育園でのママ友に言いづらいことは前の保育園のママ友に話したりできるので、人間関係が広がるのは子どもにとっても親にとっても良いことだなと感じています。

転園の体験を伝えられる

私の周囲でも引っ越しなどにより保育園を転園する友人がいたりして、その際に「転園のことで聞きたいことがあるんだけど…」と相談されたことがありました。

こうしてブログでも発信できているし、自分の経験を伝えることで他の誰かの役に少しでも立てるのであれば、それは経験した価値があったなと思います。

保育園を転園した時に気をつけたいこと

大変だった経験を踏まえて、子どもが少しでも早く新しい環境に慣れるよう気をつけたいことをまとめてみました。

不安な様子を見せない

なんといっても、これが一番大事だと思います。

子どもは親の様子を本当によく見ているし、親が感じている不安はすぐに伝わりますよね。

決して不安な様子を見せず、ドンと構えていることで子どもも少しずつ安心できるはず。

むしろ自分自身が環境の変化を楽しむつもりでいきましょう。

前の保育園の話題を出さない

子どもが新しい保育園にしっかり慣れるまでは、前の保育園の話題は出さない方が良いと思います。

子どもは慣れ親しんだ前の保育園の方が良いに決まっているので、前の保育園のことや先生の名前を出してしまうとなかなか新しい保育園に馴染んでくれません。

それよりも新しい保育園の特徴や良いところを見つけて、それを子どもと共有するのがおすすめです。

ほんだし

特に子どもが慕っていた先生の名前は禁句ワード!!

新しい保育園の先生とよく話す

送迎などの際に、新しい保育園の先生となるべくたくさん会話するように心がけると良いと思います。

親としてはやっぱり子どもが慣れてくれるか、楽しく過ごせているか心配な部分も多いですよね。

先生と話すことで子どもの様子やクラスの雰囲気もよく分かりますし、安心に繋がります。

また、子どもはその様子を見て「この先生はママと仲が良いから大丈夫だ」と安心してくれます。

連絡帳などでのやりとりももちろんできますが、なるべく面と向かってコミュニケーションを取るようにしたいところですね。

保育園を転園するベストなタイミングとは?

一口に転園といっても家庭によって色々な理由があるし、自治体によって転園時のルールも様々なので、タイミングをどうこうするのは難しいと思います。

ただ私自身の転園経験や、周りで転園した家庭を見ていて感じた「保育園を転園するベストなタイミング」についてお伝えします。

結論から言うと「子どもが小さければ小さいほど良い」

これは間違いないと思います。

1歳や2歳くらいであれば、まだそこまで保育園に思い入れがあったり、仲の良いお友達がいたりすることは少ないと思います。

3歳過ぎくらいから徐々に物分かりもよくなりますし、仲の良い特定のお友達と遊ぶようになるので、そうなってくると転園のストレスは大きくなるかもしれません。

我が家は年少に入る4月に転園したということもあり、ちょうど区切りのいい時期だったので、他にも転園してきた子が何人かいました。

最初の頃は転園してきた子同士で遊んでいたので、年少というタイミングに救われた部分もあったと思います。

年中や年長になると転園してくる子はほとんどいないので、そういったタイミングでは新しい保育園で友達の輪に入るのが苦手な子もいるかもしれません。

めちゃくちゃ大変だけどいつか慣れる

保育園の転園は、想像以上に大変なことが沢山ありました。

変化に強いと思っていた娘がなかなか慣れてくれなかったのは本当に想定外で、泣きながら保育園に行く娘を見ながら「ずっとこのままだったらどうしよう」と本気で毎日悩んでいました。

新しい保育園に通い始めてもうすぐ2年が経ちますが、今では仲の良いお友達もたくさん増え、あの頃が嘘のように感じられます。

転園したばかりの頃は親も子どもも不安が大きくストレスもありますが、時間が解決してくれるのは間違いないので、その時その時にできることを模索しながら進んでいくしかないのだと思います。

保育園の先生をはじめ、周りのサポートを受けながら前向きにいきましょう。

みなさんの保育園生活が楽しく充実したものになることを祈っています!

ほんだし

ほんだしのつれづれぶろぐでは、ワーママの働き方やライフスタイルなどをメインに発信しています。Twitterも日々更新していますので、ぜひフォローしてくださいね!

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この記事を書いた人

「時短正社員×副業ライター」のアラサー。北関東の田舎で夫と5歳娘と暮らしています。ワーママの働き方やライフスタイルをメインに発信している雑記ブログ「ほんだしのつれづれぶろぐ」を運営中。Twitterでは育児やブログ運営について呟いてます。

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