【Baby Kumon】ベビーくもんって実際どう?1年以上通い続けたリアルな感想

0歳~2歳の子どもと親が一緒に通える幼児教室「ベビーくもん」。

子どもの初めての習い事として気になっている方も多いのではないでしょうか?

私も、娘と一緒にかれこれ1年以上ベビーくもんに通っています。

ベビーくもんって実際どうなの?

ベビーくもんに通うとどんな効果があるの?

この記事では、そんな疑問にお答えします!

ベビーくもんが気になっている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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ベビーくもんは何歳から始める?

まず、ベビーくもんを始める時期について。

公式では、0歳~2歳となっていますが、原則な決まりはないようです。

実際、娘がベビーくもんに通い始めたときはもう3歳近かったですが、教室の先生には「2歳過ぎから始めても問題ない」と言われました。

ただ、「この教材は娘にはもう簡単すぎるな」と感じることも時々あるので、なるべく0歳~2歳の間に始めるのがベストだと思います。

同じ教室に通っている子たちを見ていると、だいたい1歳前後から通い始める子が多いかな?という印象です。

ベビーくもんでは何をするの?

ベビーくもんは、月に1回、先生との面談と教材の受け渡しがあります。

わが家は教室に通っていますが、地域によっては電話やzoomでの面談を実施しているところもあるようです。

先生との面談では、1ヵ月の振り返りをしたり、教材の使い方を教わったり、育児の悩みを相談したりと、ざっくばらんに色々な話しをしています。

その間、娘は教室にあるパズルなどで黙々と遊んでいることが多いです。

くもんならではの色々な知育おもちゃがあって、いつも楽しそうに遊んでいます。

教室での時間はだいたい1時間くらい。

長すぎず短すぎず、このくらいがちょうど良いかな、といった感覚です。

調べたところ、くもんの教室にある知育おもちゃがAmazonでも販売されていたので、どんなおもちゃか気になる方は以下を参考にしてみてください。

ベビーくもんの教材は?

ベビーくもん教材

ベビーくもんに通うと、毎月教材が貰えます。

参考までに、ある月の娘の教材がこちら。

  • れんらく帳
  • 絵本
  • やりとりレシピ
  • やりとりノート

今回の教材について1つずつ紹介していきます。

れんらく帳

ベビーくもん連絡帳

れんらく帳は、月1回のベビーくもんの際に毎回先生に提出するものです。

中身は簡単な育児日記のようなもので、左側には子どもの状況を書き込めるような項目が設定されています。

右側はフリースペースで、文字を書いてもいいし写真を貼ってもよし。

私はめんどくさがりで育児日記とかが続かないタイプなんですが、

ベビーくもんの連絡帳は毎月子どもの成長を振り返りながら書けるので、苦にならず続けられています。

ほんだし

先生との交換日記みたいでちょっと楽しい!

絵本

ベビーくもんでは、くもんオリジナルの絵本を教材としてもらえます。

絵本って、選ぼうとすると意外と難しくないですか?

子どもが小さいほど、その子がどんなものが好きで何に興味があるのかまだ分からず、どんなテイストの絵本を選べばいいか迷いますよね。

そんな時、くもんが厳選した絵本なら間違いない!という謎の安心感が得られます。笑

実際、ベビーくもんの教材になっている絵本はストーリーや絵のタッチに偏りがなく、様々な世界観に触れることができます。

その中で、子どもが何度も繰り返し読みたがる絵本があったりして、お気に入りができると親としても嬉しくなりますよね。

やりとりレシピ

やりとりレシピは、ベビーくもんに通うパパママに向けた読み物です。

その時々のテーマに沿った記事があり、育児を応援してくれます。

子育てのヒントや子どもとのふれあい方のコツなどが書かれていて、すごく参考になります。

やりとりノート

やりとりノートは、子どもが取り組む教材です。

読む・書く・数える・貼る・歌う・英語など、あらゆる学びが1冊の中に詰まっています。

「いかにも勉強!」という感じではなく、遊びながら学べる内容になっているので、小さい子どもでも楽しみながら取り組むことができます。

その他にも…

今回の教材は以上ですが、教材の内容はその月によって変わります。

他にも

  • うたぶっく&CD
  • やりとりぶっく
  • やりとりカード

などがあり、「今月の教材は何かな?」というワクワク感もベビーくもんの楽しさだと思います。

また、娘はもう4歳を過ぎているので、先生が教材以外に宿題を出してくれることもあります。

通常のくもんで使う教材なので、ベビーくもんの教材に比べると「勉強感」のあるものです。

ですが娘はこの宿題が大好きで、いつも楽しそうに取り組んでいます。

ほんだし

このまま勉強好きな子どもになってくれ…!

ベビーくもんに通うメリットは?

ここまで紹介してきたベビーくもんですが、通うメリットはあるのでしょうか?

実際に私と娘が1年以上通ってみて感じたメリットについてお伝えします。

子どもの成長を感じられる

子どもの1ヵ月って、すごく大きいですよね。

でも、毎日育児に追われていると、子どもがこの1ヵ月でどう成長したか、振り返る暇もない時がありませんか?

ベビーくもんに通うのは1ヵ月おきなので、れんらく帳を書くときに「そういえばこんなことができるようになったな」とゆっくり振り返ることができます。

また、先生に会うのも1ヵ月ぶりなので、我が子の思わぬ成長に気づいてくれたりします。

くもんの先生は普段からたくさんの子どもと接しているせいか、その子の特徴やいいところを見つける力に長けている気がします。

普段近くにいすぎて気づかない我が子の成長に気づいてもらえると、すごく嬉しいですよね。

育児の相談ができる

第三者に、育児の相談を気軽にできる環境ってなかなかつくれないですよね。

その点、ベビーくもんの先生は子育ての知識も豊富なので頼りになる存在です。

多くの子どもを指導する中で親御さんからの相談をたくさん聞いているせいか、悩みに対して的確なアドバイスをくれます。

月に1回、じっくりと育児について相談できる相手がいるというのは、育児をする上でもかなりの支えになりますよね。

知育のノウハウを教えてもらえる

知育には興味があるけど、実際にどんなことをすればいいか分からないという方も多いですよね。

私も、ベビーくもんに通い始めた動機はこれでした。

ベビーくもんでは月齢に合わせた教材が貰えるだけでなく、具体的なノウハウを先生から聞くことができます。

「子どもが言葉に反応してくれない」

「絵本の読み聞かせがうまくいかない」

など、悩みに合わせて教材の使い方や子どもとの接し方を教えてもらうことができます。

ベビーくもんの会費はいくら?

ここまで紹介してきたベビーくもんですが、会費は2,200円/月です。

月1回で2,200円なので決して安くはないかもしれませんね。

ですが、教材費もすべて含まれているので、絵本などをもらえることを考えるとそこまで高くもないかな?という印象です。

ベビーくもんを始めるには?

ベビーくもんを始めるには、まず近くに教室があるか確認する必要があります。

近くの教室が分かっていれば、その教室に直接問い合わせをしてOKです。

問い合わせをしたからと言って、無理な勧誘を受けたりすることはないのでご安心を!

近くの教室が分からない場合は、公式サイトから検索することができますよ。

学びの土台づくりにベビーくもんはおすすめ

子どもの知育に興味があるけど、具体的に何から始めればいいのか分からない…。

そんなパパママに、ベビーくもんはおすすめです。

保育園や幼稚園とはまた違った環境なので子どもの刺激にもなりますし、パパママにとっても育児を相談できる場所ができるのはいいことですよね。

くもんの先生は知育のプロなので、とても頼りになりますよ。

気になる方はぜひ、お近くのくもん教室に問い合わせをしてみてください。

では今回はこの辺で。ほんだしでした。

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